かぎ針編みの基本
かぎ針編みでコサージュやかばんも作れて、編み物通信講座で資格も取れちゃいます!
かぎ針を使って編み物をする事を、かぎ針編みといいます。かぎ針で編み物をする事は、糸から布や立体物を作る事で、その出来たものはニットと呼ばれています。編み方の基本を覚えれば、比較的簡単に、誰でもチャレンジする事が出来ます。かぎ針で編み物をするのは、手芸関係の趣味として、行われている事が多いです。かぎ針で、いろんな編み方があり、各々に「○○編み」といったように、名前がつけられています。難しく、思われるかも知れませんが、かぎ針関係のインターネット検索や本など、種類は豊富で編み方を修得するには、わりと道が開けています。新聞等でよく折り込みチラシに入ってる事が多い、通信講座関係のものの中に、かぎ針編みの講座も見かけられます。かぎ針で編み物ができれば、最近の流行のモチーフなどオリジナルで作る事が出来ます。例えば、コサージュや帽子、かばん等です。かぎ針編みで作るものは、ものによって違いますが、材料費は少なめでいける事が多いので、手作りの良さと節約にも兼ねて、かぎ針編みの編み方を覚えて、ぜひチャレンジするのも良いかもしれませんね。
かぎ針編みとは、編み物のことで、かぎ針を用いる事が特徴です。最近では、編み物といえば、棒針で編み物をする棒針編みが主流ですが、昭和40年頃までは、かぎ針編みが盛んでした。かぎ針編みの特徴は、透かし模様は編みやすいのですが、配色模様は編みにくいです。基本の編み図や編み方を覚えれば、立体的なものは編みやすいです。かぎ針編みでコサージュや帽子なども編みやすいですね。それから、かぎ針ではなかなかテーブルクロスなどは、編みにくいのですが、少し応用すれば可能になります。それは「かぎ針のモチーフつなぎ編み」と、いって円編みのモチーフをつなぎ合わせて、テーブルクロスなんかも作れちゃいます。モチーフのつなぎ方は3通りあって、モチーフを編みながらつないだり、後でまとめてつないだり、最後に綴じつけてつないだりと、かぎ針編みのモチーフつなぎを覚えると便利ですね。かぎ針編みは、基本の編み図や編み方を載せた雑誌や本が書店に置いてありますので、独学で修得できます。
かぎ針で、オリジナルの編み物を作った事がありますか?例えば、コサージュや帽子等です。タレントの渡辺満里奈さんが日経新聞土曜版の「私のリフレッシュ」のコーナーで、かぎ針にはまっている事を教えてくれていました。他にも、若手のモデルさんやアイドルのなかでもブログでかぎ針編みの事を書いて記事が多いそうです。それで、かぎ針人口が増えてるらしいですね。かぎ針さえあれば、編み物が簡単に作れるのも、かぎ針デビューしやすい点ではないでしょうか。かぎ針の編み物も棒針の編み物も「趣味の編み物」と思われがちですが、「仕事の編み物」としての資格があるのです。文部科学省認可の社団法人日本編物協会(日編とも呼ばれている)が認定発行する資格で、かぎ針だけにとらわれず、編み物全般における資格です。この資格の基本目的は、国民の衣生活文化の進歩発展に寄与することを目的とするものだそうです。かぎ針の編み方をしっかり修得すれば、趣味の範囲では納まらないのです。通信講座でも資格が取れるそうです。